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(○'ω'○)

とある発達障害女子大生の日記。

アトピー改善の道

こんにちはー!ひなです🐤

今回は、私が生まれてからずっと付き合っている、アトピー体質について書いていきます。

アトピーは「奇妙なこと」「異常」を意味するギリシャ語が語源で、簡単にいうと「生まれつきアレルギーの出やすい免疫の人」だと思います。

私は軽度なのか、あまり食べ物にはアレルギーは出ていませんが、アレルギー性鼻炎、花粉症、ハウスダスト・カビのアレルギー、アトピー性皮膚炎がでています。

その中でもアトピー性皮膚炎は、人の印象を決める「見た目」を醜くしてしまうとてもつらい病気だと思います。私は顔・首にひどく症状が出ていて、小学校から高校まで人に嫌われたり、人と接することが怖くなったり、「コミュニケーション能力」にも影響が出ています。

小学校のときに、「ひなちゃんと遊ぶと病気がうつるから一緒に遊んじゃダメって親に言われたの」と言われたことがありました。アトピーはアレルギー疾患なのでうつらないのですが、皮膚の病気というだけで直接でも間接でも触れることに抵抗がある人は多かったです。

高校生になっても改善せず、主治医に「一生治らないかもね」と言われたのですが、大学進学で地方に引っ越し一人暮らしをしたことで改善したので、気づいたことを書いていきます。

 

1.風呂は毎日入る

これはむしろ、毎日入ってない人のほうが少ないかもしれません。でも、私の実家では「洗いすぎはよくない」と毎日は入っていませんでした。(夏場はあせもにならないよう毎日シャワーを浴びていました。)ですが、絶対毎日入った方がいいです。毎日きちんと汚れやアレルゲン、塗り薬を除くのは大切なことだと実感しました。

お風呂に関してはポイントが3つあります。

1つ目は、「熱いお湯を浴びないこと」。アトピーさんはきっと熱いお湯が大好きだと思います。正直、42℃くらいのシャワーを浴びるのはすごい気持ちいいです。ですが、熱いというのは「刺激」です。「刺激」はかゆみを引き起こしたり、肌を敏感にしてしまいます。お湯の温度は37℃~39℃にしましょう。私はお湯の温度を下げただけで、お風呂上がりのかゆみ、就寝前のかゆみが劇的に減りました。

2つ目は、「固形石鹸を使うこと」。これは主治医に言われたのですが、固形石鹸の方が洗浄力が低く、余分な油分のみを洗い流してくれるからよいのだそうです。私が乾燥肌向けの液体せっけんを使ったところ、保湿成分と思われるぬるぬるが残って嫌だったり、それを落とすためにごしごしして余計に乾燥してしまったりしました。アトピーさんは塗り薬があると思うので、保湿成分の入ってない、汚れを落とすだけの石鹸が良いと思います。その中で、固形石鹸は刺激が少なく、油分を落としてくれるのでとても優秀です。

3つ目は、言わずもがな「入浴後の保湿をすること」。私の場合は、服を着るよりも保湿!と顔に薬を塗って、それでも翌日はカサカサの粉吹きいも状態でした。これは、風呂上がりにかゆくなって身体を掻いてしまい、せっかく塗った薬が剥げてしまったからだとおもいます。よって、保湿後は触らないというのも大切だと思います。

 

2.砂糖、スナック菓子は食べない

甘味料には2種類あって、すぐに血糖値が上がるものと、ゆっくりと血糖値を上げていくものに分けられます。前者の甘味の摂取は控えましょう。前者の例である上白糖やチョコは、すぐ吸収されて急激に血糖値を上げます。すると体は血糖値を下げようとし、ホルモンを放出します。するとかゆみが増幅されてしまいます。後者の甘味料としては、三温糖・黒糖・キビ糖など、茶色いものが当てはまります。

また、アトピーは腸内環境を整えることで改善するといわれています。体内最大の免疫器官が腸だからです。そこでスナック菓子や肉は控えて、玄米に野菜、お魚をよく噛んで食べるのが良いです。白米を玄米に変えるだけでも効果があります。アトピーさんは便秘だったりしませんか?まずは体内から綺麗にして、綺麗な肌を手に入れましょう。

 

3.ストレスを減らす

私は一人暮らしをすることができて、息苦しい生活から抜け出し、アトピー以外にも様々な症状から抜け出しました。改めて、ストレスって怖いなあと思います。

 

とりあえずこれくらいです(#^.^#)また何かあれば追記します。

私もまだ完治したわけではなく、まだまだ闘病頑張っていきますので、何かおすすめの療法があったらコメントください~

お金が溜まったら牌粒腫を切除したい(´・ω・`)

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!