(`・ω・´)

とある発達障害女子大生の日記。

ひみつ道具博物館

ドラえもんの映画を観ました。

なんか線がえんぴつっぽい?ちょっと荒いような作画かなって思いました。アニメとかイラストとか主線の色を周りの色になじませる感じが多い気がするので、真っ黒の主線がパキッとしててかっこよかった。

以下感想につきネタバレを含みます。

 

 

野良猫化したドラえもんかわいい。鈴って飼い猫の証だったんですね〜。

博物館内でも、周りのひみつ道具にじゃれたり威嚇したり、可愛かったです。

あと、自分には制御できない本能みたいなの好き。あらがえないちからとか。

てっきり、野良化でアクシデント(みんなとはぐれる、のび太と敵対など)があると思ってたんだけど、ただかわいいだけだった。

なんか鈴に思入れがある感じがすごいね。よかった。

思い出付きの品物って、すごい宝物になったりするよね。しかも相手は全然覚えてないのにね。

のび太のとこに来たばかりのドラえもんってまだのび太をバカにしてて、早く22世紀にかえりたーいって感じだと思ってるんだけど(未読です)それが友達になったというか。のび太を更生させる(ドラえもんのび太)から友達(ドラえもんのび太)になったのかなって。よくわかんないけど。のび太は馬鹿なだけじゃないというか、あったかくて優しくてかっこいいとこもあるんやでって。

 

 

そんでクルトくんかわいい。お茶に呼ばれたらなによりも優先して女の子のとこに行く健気なところとか、研究にひたむきなところとか、時間を忘れて修理してあげるところとか。すごいいい子感があって、怪盗も訳があってやってるんだなってわかるし。

 

探偵になったのび太くんの「ばびびびーんひらめいたー!」がかわいい。

後半、しずかちゃんが冴え渡っててさすがしずかちゃんだな〜と思いました(適当)

 

あとはこの博物館行きたい!!!!!!!

リアルでも博物館好きなんですけど、ひみつ道具の博物館とかなおさら行きたい!!!!

誰か早くあの世界作って…

 

全体的に、一回見て満足です。おもしろかった。

 

おわり。

後悔先にたたず

高校の時、いわゆる「自称進学校」にいたんですけど、やっぱり毎日いろいろ勉強しろとか、これが大事とか言われるんですね。

 

例えば、予習、授業、復習のサイクルは大事だとか、毎日続けることが大事とか。

 

言われた時はとても反発したくて、反抗期だったのもあると思いますが「そんなことしなくてもいい点は取れると証明したい」と思ったり、中二的に「自分は周りとは違う、定石は意味ない」と思ったり。先生の言うことと反対のことがしたい年頃でした。

 

それが今では、先生と離れて落ち着いたのか、失敗したりして実際に大事だなと痛感し、「先生の言うことは正しかったな」と感じることがありました。

そう言う時に「もっと前に、言われた時すぐに素直に受け入れてたらな」と後悔することがあります。

 

でも、言われたことと、自分で実際に感じるのは違うし、実際に感じて初めて意識したり行動に移せるようになると思います。じゃあ、他人から聞くこと、気づいた人が他人に伝えることは無駄なのかって言うとそうじゃなくて。

 

私が今、毎日積み重ねることが本当に大事だなって思えるのは、高校の時にそれを聞いていたからです。もし聞いてなくて全く同じ生活をしてても、この感じは得られなかったと思う。

 

あるところで格言やライフハックや、何か役立つことを聞いたとして。

その場で実際に自分のものにするのは難しいかもしれないです。

でも、その時巻いた種は成長していって、いつか花が咲くと思います。

はっと、「あれはこう言うことだったんだ」と気づくと思います。(中には枯れるものもあるかもしれない)

巻いた種が花を咲かせ身をつけるのには時間がかかるので、「もっと前に知っていれば…」という後悔は意味がないのかなと思いました。

本を読んだり、知識を得たりして、いろんな種を植えていきたい。

花を咲かせて、実をつけたい。

先生みたいに他人に大切なことを教えてあげられる、種をあげられるような人になりたい。

 

おわり。

 

化学3月号

巻頭の中西先生。山口の人らしいので親近感。

オーディオブックは聞いたことがなかったので、家事の合間に聞いてみようと思った。よく通学、通勤時間の隙間時間活用で、電車の中で本を読むなど書いてあるが、私は電車通学をしたことがないため、何かほかに方法がないかなーと思っていたら、耳で聞く方法があるんだね。まあ今は、チャリ乗りながらイヤホンで聞いちゃダメらしいから、通学時間の活用はできないっぽいけど。

ヴォイニッチの科学書、あとで過去分を聞いてみます。

 

 

そのあとは解説とか論文とか。

 

解説や紹介はなかなか理解するのが難しい。自分の分野ならわかるけども、有機になってくるともうわからない。こういうのを追えるようになりたい。基礎だけでも復習しようと思いました。院試で有機使うしね…。

 

 

途中のコラムや、基礎を解説してくれるコーナーなんかは面白くて、すらすらと読めました。わかりやすい、想像しやすい説明や、おもしろい茶番を挟んであったり、こういう文章が書けるようになりたいなーと思いました。新聞の社説なんかと同じで、前半に実際にあったこと、後半に結論という書き方ができたらいいな、ネタを集めたいなと思います。

 

あとは教科書や雑誌の広告、売れ筋ランキングなど。気になる本とかを見つけたり、参考書を見つけられたり、読む本を探すのにも役立つ。と思います。こういうのをもっと早く読んどけばよかったー!!と思うけど、今読んどけば将来「もっと早く読んでおけば」と思うことはないから、今読めてよかったとも思う。

 

難しい本は読めたら面白いけど、私には内容が入ってこなくてページが進まないので、もっとすらすらと読み流せる本がいいなーと思いました。

とりあえずヴォイニッチを聞きます!!!

 

次は違う雑誌を読むぞ~。

 

おわり。

 

 

 

 

留学の感想③

2週間トロントに留学してきたので、その感想をまとめてます。( ´›ω‹`)

 

今回は私がいったトロント周辺の観光地です。

 

 

トロント市庁舎

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 町中に新旧トロント市庁舎があります。旧市庁舎は高い時計台と、歴史あるレンガ造りの建物、新市庁舎はTORONTOのオブジェと近代的なビルからなります。旧市庁舎の中に入れたので入ってみました。

旧市庁舎の中は今は裁判所になっているみたいです。ここに入るときは、荷物検査や金属探知機を通ったり少し怖かったけど、警備員さんはやさしかったです。

中は昔の建物って感じで装飾がすごくきれいでした。昔の建物が多く残っていたり、それをいまでも利用していたりするのは、石でできていて燃えにくく、地震がなくて崩れることがないからかなーっと思いました。

石造りの古い建物ってもう雰囲気がいいよね。そこにスーツの外国人さんが働いてるんだからもう見ててすっげー楽しい。異世界感すごい。

ホッケーの殿堂

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 カナダの国技、アイスホッケーの博物館です。歴代の選手のユニフォームや大会のトロフィーを見ることができます。また、アイスホッケーの体験ができるゲームをあって、結構面白いところでした。しかし、展示物の解説が英語なので、私には全然わからなかったです。

ナイアガラの滝

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 バスで途中休憩しながら3時間くらい。すーっごい大きかったです!

カナダ側から滝を見て、商業施設をぶらぶらしました。50セントでアメリカとの国境を越えられるそうです。国境を歩いて渡るなんて、島国の日本ではできない体験ですね!

商業施設はアトラクションや、蝋人形、お菓子屋さんなどがたくさんありました。ユニバ駅とUSJの間の道みたいな感じです(伝われ)。ワイヤーで滝の上空を滑空するやつもありました。

そしてナイアガラクルー!!

すごい近くまで船で行ったのですが、水量がすごく、カッパを着てもビショビショになりました😓大迫力ですごかった(語彙力ェ…)。

夜はライトアップされます。さらに週末には花火が打ち上がります。終電ギリギリで帰ってだいぶきつかったですが楽しかったです!!!!!!

 

途中休憩したナイアガラレイクもとっても素敵なところなので、お土産はここで買うといいと思います!お勧め!カナダもクリスチャンが多いのか、クリスマスのモニュメントがはちゃめちゃに可愛かった…

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科学センター

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 自分は上野の国立科学博物館が大好きな人間なので、カナダでも近くにあった科学センターに行ってきました。まあ英語の説明は理解できなかったです…。

体験コーナーとかもあって、原理はなんとなくは理解できました。でも英語読めたらもっと楽しいだろうな!!!!勉強しよ!!!!!

博物館、美術館、科学センターなどは、英語の解説が読めた方が絶対楽しいですね。

まあ雰囲気は科博と似てました。好きな人は好きだと思う。あと子供連れも楽しめそう。

 

カーサローマとスぺダイナ博物館

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 個人的にオススメなのがこのカーサローマ!!!!!!

大富豪ヘンリーペラット卿が個人で作らせた中世ヨーロッパ風のお城。

ほうんとうにすごいすごい面白い場所です!!!!

 

個人が個人のお金を使っているので、とことんこだわって作り込まれています。もしこれが王様だったら、こんな贅沢してるんじゃないって国民に言われると思うんですが、個人なのでこんなに作り込むことができたんじゃないかと思います。当時では最先端の技術を取り入れたり、唐のデザインを取り入れたりと挑戦的でもあり、メイドに部屋を与えご飯を与え、当時では珍しく手厚い福利厚生で雇ったりしていました。

どの部屋を見ても美しいし、床板の並び、天井の模様まで考えられています。

そしてなんと、日本語の音声ガイドが無料で使うことができるんです。

「説明が英語だらけでわかんなーい」がないんですね!!!英語がわからなくても楽しめます。

他の言語もあるので、本当に誰にでもお勧めできる観光地です。ぜひいってほしい。激推し。

 

近くにはスペダイナ博物館もあります。お庭にはいろんな花が咲いてたりぶどうがなってたり。リスとうさぎも見かけました。すごく綺麗で良かったです。

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AGO 

 

 Art Gallery of Ontario。

正直あごって呼んでます。現代美術館って感じです。有名な絵(ゴッホとかぴかそとか)は飾ってないんですけど、すごく前衛的で近代的なアートがたくさん展示してあります。絵や彫刻だけでなく映像や音楽、服とかもありました。

しかもなんと、絵に触れる距離で見れるんです。額にも絵にも彫刻にも触れちゃう(触らないけど)。仕切りも衝立も保護ガラスとかも一切なし。油絵の具の凹凸まで見えます。なんかもう面白い。

私が言ったことある美術館とは違いました。美術館行っても「この絵有名だし、全然わかんないけどすごいんだろうな〜」とか思ってたけど、ここにあるのはよくわかんないけど面白い!って思える。すごい。

ただ入場の際に荷物は預けるので、小さいサブカバン持って行くといいっぽいですね。海外のセキュリティはよくわからないから若干困る。

 

 

 

 

 

はい、いかがだったでしょうか。いつもながら語彙力と文章力がないので読みにくくてすみません。カナダは、都市部は東京みたいにビルばっかりで店もいっぱいあって都会なんですけど、でも自然もいっぱいあって過ごしやすいところだと思いました!観光施設もいっぱいあるし、トロントは比較的治安もいいので旅行には向いてると思います。なかなか簡単に行ける場所ではないですが、もし訪れる機会があれば是非カーサローマだけでも行ってください…(切実)。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました・*・:≡( ε:)

コンスタントは難しい

自分は気分屋で、その時の自分の状態によってできる範囲も内容も速度も変わるんじゃないかと気づいた。

 

それは自分だけに当てはまることじゃないんだけど。

 

いつでも毎日同じように頑張れると思ってたし、同じようにルーチンをこなして、同じ量、同じ質を保たないといけない、それができるもんだと思ってた。

 

しかし、どうも自分の気分や体の疲れなどでかわってくるし、同じ日はないし、調子は波のように変動するようである。

 

だからまず、何かをするとき、自分はどんな状態化を確認するべきなんじゃないか。

疲れているなら、作業を減らす、時間を多めにとる、できなくてもあきらめるなど考えられる。

逆に元気なら、作業を増やす、いつもやらないことに手を出すことができるかもしれない。

そういう計画や心持ちがあるだけで変わる気がする。無駄に焦ったり不安になったりしないよう、心の調節ができる気がする。

 

 

あと、作業するときには、その作業がどの量でどのくらい時間がかかるかを先に考えておく必要がある。私は今まで、「○時までにこれを終わらせる」という形で作業に取り掛かっていた。これは夏休みの宿題と同じ。夏休み中は遊びまくったり、予定もなくダラダラ過ごしたりして、最終日に適当に宿題やって、全力が出し切れないまま適当に提出するやつ。

ダラダラする時間をなくすためにも、ノルマ式でなく、逆算式にしたい。

これも、自分の気分などを考慮する必要がある。同じ作業が毎回同じ時間で終わるわけじゃない。この辺を意識して、少しやってみたいと思う。

 

 

自分は今まで作業をするときは音楽をかけた方が、他の物(ゲームや漫画)に手を出さなくて作業効率がいいと思っていた。でも実際、これも気分によって変わるんじゃないかと思う。

元気な時、やる気があるとき、ポジティブな時、こういうときには平行作業はあんまり向いてないみたい。無音の中で作業にだけ向き合うのがいい。

すっごく疲れているときは、音楽かけた方がいいと思う。疲れていると他のことがしたくなっちゃう。逃げたくなっちゃう。それを音楽が引き留めてつないでおいてくれる。作業以外のものをシャットアウトしてくれる。

 

書いていて思ったのは、疲れているとき、劇的にシャットアウト能力が落ちるんじゃないのかな。疲れているときは、ほんとにいろんな音を拾っちゃうし、いろんなものが気になっちゃう。まあ疲れてたら休むのが理想なんだけど。脳ができてないシャットアウトを他のもので代用するのはありかなーって思いました。

 

 

とりあえずきづいたことまとめ!

元気な時と疲れているときではほぼ別人!

毎日コンスタントは難しいので目指さなくていい!

 

いえーい!毎回しめ方がわからない(´・ω・`)ひなでした。

目的と目標(自分メモ)

 

目標を設定する能力は社会でも必要。毎週、毎月、毎年目標を設定し、到達して次のステップに進むことで、目的に向かって進んでいく。成長することが求められる。
目標と目的の違いとして、目標は階段、目的は向かう方向と例えることができる。目的は最終的にたどり着くところ、たどり着けなくてもいい。目標は期限と基準を明確にし、期限内に到達するもの。目標は、①周囲からの期待を加味、②挑戦的かつ現実的、③具体的にわかりやすいものにする。
目標を達成するために行うことが課題、課題をこなす時間配分、内容を決めるのが計画。目標は具体的に。課題はいつまでに何をどうするか、具体的に、現実的に計画立てる。

自発的目標を掲げ、現実的創造により達成、振り返りによる気づき。PDCAサイクル

 

 

人生の目的

楽に楽しく生きる

 

楽をしたいというのは、自分の責任を他人に押し付けることではなく、自分の無駄にエネルギーを消費しているところを減らしたいということ。無駄だと思うところは、「未来の不確定事項に過剰に不安になる」「自分はダメなやつだと責める」など。余裕を持つ。

楽しく生きるというのは、自分の趣味を楽しむこと。他人と交流すること。旅行とか創作とかやりたいことをできたらいいな。

 

今年の目的

大人になる

 

目標

感情的になりすぎない

人をコントロールしようとしない

計画、行動を身につける

率先して動く

責任感を持つ。逃げない。

相手の状況を配慮する。

自分の物差しで測らない。

 課題の内容と時間を具体的に設定する

 

リーダーの目的

後輩、部下を引っ張る

 コミュニケーション

談笑するとかじゃなくて、風通しを良くするイメージ

長期的目線

経験、立場、視点、情報の差を考慮した伝達

相手起点の接し方

 

 

その他メモ

 

パラダイム転換

正解はない

知っていること、わかっていること、できることは違う

必ず目的、成果がある

相手が基準

働くことの魅力、意義を見出している

シャドー、真似っこで成長

ノルマは義務

目標は責任を感じ駆り立てられる

 

気づき。

目標というと達成しないとと思ってプレッシャーとなっていたことが、実は目的で、目的と言うと目指す方向が決まったように感じる。

 

 

センター試験で配慮を受けた話

こんにちは!ひなです。

私はADHDという発達障害があります。

この障害を疑ったのは高校3年の夏のことでした。

それから、「大人になったら診断してもらおうかな〜」という感じでした。そしてある日、センター試験の説明をよんでいたら、配慮を受けることができる人が載っていました。

こういう冊子は隅から隅まで読むタイプなので、どんな人が載ってるのかな〜と見て見たところ…

発達障害も載っていたのです!!!!

 

こんな配慮を受けることができると知り、私はおこずかいを握りしめ、1人で精神科に向かいます。

そこで先生に発達障害の診断をいただきました。これは、試験のために診断をもらったのではなく、今まで生きづらさを感じていて発達障害を疑っていたから、試験をきっかけに診断してもらったのです。

そこから親や先生に伝え、センター試験の本部に電話してもらって、診断書を出して、配慮をしていただけることになりました。

 

私は

・試験時間の延長

・拡大した試験問題の提供

・個室での受験

・注意事項の口頭伝達

を希望し、延長以外は受け付けられました。

診断書は本人は見れないのでなんて書いてあったからわかりませんが、試験時間の延長は、本部の判断で却下されました( ˆoˆ )/一番して欲しいとこだったのだが…

 

拡大試験問題はめっちゃ面白かったです。いつもより大きくて見やすい。特に英語や国語は読みやすかったです。普通のサイズも配られるので、ふたつぶんもらえます。

デメリットは、めくりにくいのと、持ち帰りにくい。大きいので、製本の仕方がちょっと違います。めくるたびに折り目つけないといけない感じです。大きさはA3くらいかな?結構大きかったので、カバンと別の手提げを持ってってました。みんなには秘密にしていたので、見つからないよう気をつけてました。

 

先生がサポートしてくれて、ほぼ診断書を出すだけで簡単に配慮を受けられました。部屋が違うことについては、しらを切り通して同級生にも隠せました。人のこと深く気にできるほど余裕ないしね。

 

二次試験でも、ちゃんと受験する大学に問い合わせれば配慮を受けられるようです。先生には勧められたけど、私は周りに人がいないと何していいかわからないタイプだと思ったので、普通に受けました。

 

 

少し障害者への配慮で検索してみたのですが、私みたいに耳聞こえて、文字も鉛筆でかけるし、文章も読めるし、計算もできる人の事例ってあんまりないです。でも、配慮は受けても良いんです。権利があります。おかしいことじゃないです。迷ってる人がいたら、配慮を受けてみてほしいと思います。

 

 

今回私の体験談なのでちょっと曖昧なとこも多いです!

でも、そんなに手間じゃないので、この制度を利用して少しでも発達さんやそのほか配慮の必要な方が、センター試験で力を出し切れるようになると良いな、と思います!

もう今年は申請期間終わったかな??私の時は夏休み明けすぐでした。が、その後に診断してもらったので、過ぎてたけど配慮していただけました。意外と柔軟に対応してくれるようです。

将来に関わる試験なので少しでも受けやすい環境を整えて行ってほしいです!

受験生の皆さん、頑張ってください!!

 

ひな